元彼と復縁したい

自分から振った元彼と復縁*別れた期間別の方法と男性心理を解説

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「自分から別れようって言ったけど、やっぱりやり直したい」

「距離を置いてみて、今度は上手くやっていけると思う」

 

女性は別れた相手を引きずらず、すっぱりと次の恋愛にシフトチェンジできると言われています。

しかし例外的にどうしても忘れられない相手には『復縁』の二文字が頭をちらつくこともありますよね。

 

実は、女性から別れを告げた場合の復縁は、別れてから1週間を境目にガラッと方法が変わってきます。

 

これを知らず自己流で復縁を迫ってしまった女性が、

 

「振った元彼に今度は振られた」

 

と言って嘆くのです。

 

大切な彼とやり直したいのはもちろんのこと、もう二度とお互い傷つきたくないですよね?

そんなあなたに、振られた男性心理に沿った復縁のタイミングと、大切な心得を伝授したいと思います。

 

振った元彼と復縁するには別れて1週間~1か月が勝負

 

男性は、振られるとシンプルな心の流れがあり、ある一定の時期になると元カノに対する執着が薄れていきます。

その時期が大体1週間なのです。

具体的な流れはこうです。

失恋した男性心理の流れ

失恋直後~混乱期

  • ショックを受け、頭が混乱している
  • 振られたことが納得できず、まだ復縁できると考える
  • 元カノが浮気したのではと疑う

~回復期~

  • 元カノのいない生活に慣れてくる
  • 少しずつ新しい恋愛に対する活力がわいてくる

~寛解期

  • 立ち直り、元カノを過去の恋愛として保存する

 

ほとんどの男性がこの流れで元カノを「過去の人」として整理していきます。

 

個人差はありますが、混乱期が別れて1週間~1カ月回復期が2週間~半年程度です。

時間がかかる人でも、大体半年以上~3年ほどで寛解期となり、完全に元カノは「過去の人」になります。

 

自分から手放してしまった元彼と復縁するには、この混乱期に復縁できるかどうかがカギになります

勝負は元彼を振ってから1週間

混乱期とは「何が何だかわからない状態」です。

「何がいけなかったのか」

「どうすれば関係が修復できるのか」

と頭がグルグルしています。

 

このときあなたが率直に

「こういうことで別れを告げた」ときちんと説明し、

「私が間違っていた。ごめんなさい」と謝罪することで混乱が収まるのです。

 

このタイミングを逃してしまうと、じわじわと

「もう元には戻れないんだな」

「誰かに女の子を紹介してもらおう」

と、少しずつ別れを受け入れて次の恋愛に目を向け始め、元カノ以外の女性にも興味が出てきます。

 

そうするとあなたの持っている「大好きな彼女」という一番大きなアドバンテージが失われ、他の女性と同じ土俵に立たなければいけません。

 

はてな

「もう1カ月以上経っちゃったよ~どうしよう」という方は、後述しますのでそちらを読んでみてくださいね。

具体的にどうすればいい?

もしあなたが元彼を振ってから1カ月以内であれば、できるだけ早く元彼に

「実はちょっと話したいことがあって…時間ある?」と連絡をしましょう。

 

「何の用?」とそっけなく返事が来ることも考えられますが、

「どうしても話しておきたいことがあるから、時間を作ってほしい」

少し切羽詰まった感じで一度押してみてください。

 

「もう放っておいてくれ」と突っぱねられたら、

「わかった。無理言ってごめんね」と言って、一切の連絡を絶ちます。

 

あなたに未練がある彼なら、しばらくすると

「話って何?」と必ず連絡してきます。

ひと言目は「ごめんなさい」

もし元彼と話ができるチャンスができたら、あなたはまず言わなければならないことが2つあります。

 

  1. 「この前別れるって言ったばかりなのに、ごめんなさい」と、
  2. 「時間を作ってくれてありがとう」です。

 

元彼にとっては混乱を招いた張本人ですので、まずはそのことを謝罪してください。そして、寛大な彼に感謝することを忘れずに。

 

この二言で、身構えていた元彼の態度も少しは和らぐはずです。

あなたの気持ちを正直に、素直に、簡潔に伝える

時間を割いてもらっている立場なので、シンプルに気持ちを伝えましょう。

 

「先月くらいからあまり話ができなくて、気持ちが離れていないか不安だった」

「〇〇は悪くない、私の不安をぶつけてしまった」

「酷いこと言ってごめんなさい」

「もう一度チャンスをください」

 

もちろん途中で反論や悪態をつかれたりすると思います。

 

そのときは泣いたり、言い返したりせず、グッとこらえて

「うん、そうだよね。」と元彼の気持ちをきちんと受け止めてください。

 

1週間苦しんだ元彼の気持ちを受け止めることが一番大切です。

 

そうしてお互いの気持ちを確かめあう作業をしてくださいね。

 

1カ月を過ぎてしまったら

元彼を振ってから、ほとんどこちらから連絡をしていない、若しくは復縁すべきか悩んでいるうちに時間がたっていた、そんな人もいるでしょう。

 

まだ元彼から定期的に連絡が来るのであれば、その流れで前項のように話を深めていくことも可能です。

 

男性は気持ちがなければ女性に連絡などしませんから、未練アリとみて良いでしょう。

元彼の今の気持ちがわからない場合

別れてから連絡を一切とっておらず、元彼から何も連絡がない場合は少し慎重に行動しなければなりません。

 

なぜかというと、振られて1か月もすれば男性は元カノ中心の思考回路は収まり、他の女性に目が向き始めている可能性があるからです。

 

「あいつも他に好きな相手を見つけたのかもしれないし」

「俺も誰か遊んでくれる子はいないかな」

「合コン好きな奴に連絡しよう」

 

このタイミングで復縁を迫っても、元彼はウェルカムな気持ちになりません。

あなたが真剣な顔で話を持ち掛けると、失恋直後の暗い気持ちに引き戻されてしまうと感じます。

できれば今は深く考えることを避けようとするでしょう。

 

この時期に差し掛かっているようであれば、あなたは出しゃばらず、友人のひとりという距離感を保つことがベターです。

 

具体的アプローチ

「久しぶり」というシンプルな問いを投げかけてみて、元彼のテンションを観察します。

◆普段と変わらない

 →友人同士の関係を築く、ただしこちらから恋愛の話はしない

◆辛うじて返信は来るがそっけない

 →具体性のある話だけ(借りた本を返したい、彼の専門で質問がある等)

◆返信なし

 →どうしても復縁したいなら送った日から半年待ってみる

 

振った振られたの関係でも良好な関係を築けているなら、復縁も視野に入れて新しい関係を築いていけるでしょう。

逆に言えば、このタイミングで悪印象を与えてしまうと、復縁の道のりはより険しくなります。

 

「もうお前と関わりたくない」と言われたら、半年は連絡を断ちましょう。

 

別れて半年以上たっている

振ってから半年以上経っていれば、良くも悪くもふたりの関係は『過去』になりつつあります。

 

もしかすると、半年以上の時間が空いたからこそ

「彼しかいないんだ」

と気づいて、復縁したいと思う女性も多いのではないでしょうか。

 

「新しい彼女ができているかもしれない」

「もう私のことは好きではなくなっているかもしれない」

 

様々な不安要素が思い浮かぶと思いますが、半年経ってやっと復縁したい自分に気づいたという方には、ラッキーかもしれません。

 

復縁では『冷却期間』と『自分磨き』いうキーワードが必ず出てきます。

 

これは単純に『冷却期間を半年おけば復縁活動のお許しが出る』という意味ではありません。

 

「相手に対する執着を手放すための時間」別れた原因を改善する期間」として半年が妥当と言われているからなのです。

半年も経てば、あなたに対する嫌悪感は薄れている

半年も連絡をとらなければ、元彼も振られた当時の嫌な気持ちも消えている時期です。

もちろんあなた自身も冷静になっていて、お互いがフラットな気持ちで向き合えるようになっていることと思います。

 

久しぶりの連絡に緊張するかもしれませんが、同級生に連絡するくらいのノリで

 

「久しぶり!元気?」

 

と気軽に声をかけてみてください。

返信がなくても、半年待ったならまた半年待てばよいのです。

 

元彼から予想外の反応があっても驚かないで

ここまでを読んで

 

「よし!じゃあ方法もわかったし、元彼に連絡してみよう!」

 

と勢いづいた方はちょっと待ってください。

 

連絡する前に、元彼の地雷を踏まないよう、振られた男性側の気持ちを知っておきましょう。

 

あなたは元彼を一度酷く傷つけています。

別れを言い出したあなたは、元彼の一部分に対して不安や不満を感じて「もう別れよう」という気持ちに至ったのだと思います。

 

しかし、男性はその「もう別れよう」のひと言で、自分の全否定された気分なのです。

 

その男性心理を知らないまま近づくと

「え、なんで!?

という反応が返ってくる場合がありますので、予備知識として頭に入れておくと落ち着いて対処できます。

男性の心は想像以上にナイーブと心得る

女性に比べ、男性は恋愛に関することはひとりで抱え込むことが多いです。

失恋したことを誰かに相談したり、愚痴をこぼすことは、自分の雄としての魅力のなさを露呈しているということになるのです。

 

「なんか前より元気そう」

「思ったより落ち込んでないな」

 

なんとなく彼が元気そうに見えても、それはあくまで表面的なものだと思ってください。

どれだけ優しく気弱そうに見える男性にもプライドはあります。

元彼はじわじわと落ち込んで自分を責めたり、奮起して仕事に打ち込んだりして、自分のプライドを守るために必死で戦っているのです。

 

元彼と話ができたとしても、傷に塩を塗らないよう当たり障りのない会話から始めるようにしてください。

あなたを嫌おうと努力している途中かもしれない

元彼があなたを大好きで、大切にしていればいるほど、振られたときのショックは大きいことはわかりますよね。

裏切られた気持ちが大きく、その反動からあなたを

 

「とんでもない女だった」

「二度と許すもんか」

 

と恨んで嫌いになろうと努力していて、強い嫌悪感をぶつけられる可能性があります。

付き合っていた当時との落差に驚いたり、一気に復縁したい気持ちがしぼんでしまうかもしれません。

ただ元彼はあなたを悪者に仕立てることで傷をふさごうと必死なのです。

 

それだけあなたを心から愛していたとも言えます。

元彼の傷を思えば、理解できる反応だと言えるでしょう。

 

元彼から敵意むき出しの態度をされたら「今は関わるべきではない」とすぐ身を引いて、元彼が落ち着くまで待ちましょう。

 

いずれ冷静に話ができるようになってから、じっくりと人間関係を再構築していけばよいのです。

彼女ではなく友人として接する

どうしても元彼が好きな気持ちが駄々洩れて、別れているのに付き合っているときと変わらない態度をとってしまう人がいます。

実は振られた元彼にとってみれば、その態度は逆効果なんですね。

 

「今更なに?」

「別れたじゃん」

とあきれられてしまうんです。

 

とにかく好きだという気持ちはかくして、友人として彼に接しましょう。

「別れたけど友達とか偽善だ」

「まだ好きだから友達として見れない」

 

一見そう思ってしまうかもしれませんが、この方法を実行して復縁した人は、全員

「前よりすごく相手を好きになった」と言います。

 

友人同士になることで、元彼との距離をリセットさせる効果があります。

お互いの良さを改めて実感したり、新しい一面に出会うことも増え、同じ相手にもう一度恋をする気分になるそうです。

 

振った側は罪悪感が薄れ、振られた側は傷ついた心が癒えていくと考えれば、復縁に向かうのは自然な流れですよね。

振られた現実を感じさせないように配慮する

「よりを戻してあげる」という上から目線な態度は絶対に出さないでください。

そんな女性と復縁したいと思うドM男性は、ほぼいません。

 

恋愛は女性が主導権を握ることも多々ありますが、今回の復縁に関しては

「私が悪かった。やり直すチャンスをください」とお願いする立場です。

 

共通の友人に

「何がどうなってるの?」と聞かれても

「まあ、いろいろあってね」と言葉を濁して、

自分から別れたと決定的な言葉を言わないようにしましょう。

 

「〇〇(あなた)に振られたんだって?」と友人が元彼に話をした時点で、

「あ、やっぱり俺振られたんだ…」と元彼にまた傷が1つ増えてしまいます。

 

おせっかいな友人に「より戻してあげなよ~」と茶化されて互いの関係性が乱されてしまうので、よほど信用できる人以外には事の顛末は言わないほうがいいでしょう。

あなたや女性自体に失望している場合もある

女性に男性心理がわからないのと同じように、男性にも女性心理はわかりません。

 

「つい最近まで好きだと言っていたのに、気分屋すぎる」

「そんなことで別れようって言うの?」

「女はわけがわからん」

 

女性や恋愛自体に嫌気がさし、冷めた目で見られる可能性もあります。

もちろんそれがあなたの改善点に繋がることもありますが、男性の落ち込んだ気持ちから生じている部分もあります。

 

元彼に冷めた態度をとられても

「確かに私が悪いよね。治す努力していくよ」と根気強く彼の平常心が戻るまで待ちましょう。

 

実は振った女性側からの復縁は成功率が高い

女性が「振られた」復縁に比べると、「自分から振ってしまった」復縁の成功率は高い傾向にあります。

その理由として

  • お互い嫌いになったわけではない
  • 男性のほうが失恋を引きずる期間が長い

の2点が挙げられます。

嫌いになって別れたわけではない

「彼を傷つけた罪悪感で、やり直したくても言い出せない」という女性には、是非自信を持っていただきたい事実があります。

それは、あなた以上に彼はもっと「やり直したい」と言い出せないということです。

 

第三者から見れば、両想いの片思い同士です。

 

加えて、男性はプライドの高さや振られた傷の深さから、

「頼むからよりを戻してほしい」

と自分から女性にすがることはできないでいる人はとても多いです。

男性のほうが失恋を引きずる期間が長い

女性は恋人に振られても、家族や友人に相談したり、自分なりの発散方法を見つけながら、上手に次の恋愛へとスライドしていけるタフさがあります。

 

比べて、男性は失恋の痛みを自分の中にため込み、問題の解決方法をひたすら追い求めて引きずった結果数年経っていた、という人がザラにいます。

 

私の先輩に失恋後ずっと1人だという人がいました。

なんとその先輩は10年以上失恋を引きずっていたのです。

 

「もしその彼女から連絡が来たらどうしますか?」と聞くと

「会ってみたい」と仰っていました。

 

ある意味男性はとてもピュアで一途ですよね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

女性はちょっとしたことから雪だるま式に不満がたまり、勢いで別れを告げてしまうことがあります。

きっかけ自体はシンプルだったのに、感情がぐちゃぐちゃになって、自分でもよくわからなくなっているということは恋愛以外でも頻発する問題です。

 

元彼と別れて、ひとりで冷静になって考えてみたり、巡り巡って自分の正直な気持ちに気づいたという方も意外と多いでしょう。

 

『復縁』と聞くとなんだか大それたことに思えますが、お互いが心底嫌いになって別れたのでなければ、私は積極的に復縁を望んでもいいと思います。

女性は完璧に冷めてしまった男性に思いは残しませんし、復縁というキーワードは思い浮かばないでしょうから。

 

男性は「好き」とか「君以外は考えられない」とか、思っていてもなかなかそんな甘ったるい言葉は言ってくれません。

女性にしてみれば「もっと好きって言ってよ!」と言いたくなるでしょうが、照れているのか、言い方を知らないのか、言おうとすらしません。

 

女性には彼らのそういう天邪鬼な部分も愛して、根気強く付き合ってくれると良いなと思います。

 

男性がベタ惚れしているカップルは、女性がとても丁寧に彼を愛している姿が印象に残ります。

「やっぱりこの人しかいないんだよなあ」とお互いが思いあっている安心感があるんですよね。

 

一度別れを後悔したなら、彼の傷を自分が癒すのだ!という気概でもう一度再チャレンジしてみてください。

応援しています。

 

 

  • この記事を書いた人

うさぎくん

当サイト管理人のうさぎです。
アラサーで、過去に復縁に成功した経験があります。

それを元にブログを始めたことがきっかけで100人以上の方に復縁相談をされるようになりました。

アドバイスを元に復縁成功され、感謝の言葉を貰えたのがこのサイト立ち上げのきっかけです。

当サイトはその時のブログを、より整理した形でまとめたものです。あなたの復縁のお手伝いになればと思います。

⇒詳しいプロフィールはこちらです

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